ぴよまるの雑多な技術所

持病で休職中のエンジニアです。ReactとPythonで自分のサービス作り、業務系を普段はやりたくwindowsをいじっています。ORの研究開始。

windowsのキーバインドを変更する

最近体調を崩して救急車で運ばれるだとか、それとは別に手術するだとかしていました。web屋さんなのでMacを使っていたのですがこの機会にやりたいことを見つめなおそうと思いとても久しぶりにwindowsを購入し、キーボードはおさがりのゲーミングキーボードを使うことにして、久しぶりにブログを書こうとしたんです。 そこでwindowsキーがないことに気づきました。windowsでスクショを簡単にとるにはwindowsキーが必要です。長くなりましたが、初めてキーレジストリをいじってキーをマッピングすることにしました。

やること

キーボードにあるよくわからないキー(見たこともない図が書いてある)をwindowsキーとして割り当てる

手順概要

yukituna.com こちらのサイトを参考にしました。

  1. キーに割り振られた値を確認する
  2. レジストリエディタを開く
  3. Scancode Map というファイルを作成する
  4. 変更したいキーのバイナリを書き込む
  5. PCを再起動する

キーに割り振られた値を確認する

kts.sakaiweb.com Keymillというソフトを使用しました。動作に.Netの環境が必要なようです。 起動すると下記のような画面になります。

f:id:let_piyomaru:20201018005911p:plain
Keymillの起動
ここで注意したいのは必要なキーの値はスキャンコードのところなのですが、16進数で必要です。 デフォルトは10進数になっているので設定から変更します。
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keymillの設定
設定後、左上の「記録開始」ボタンを押すと押下したキーの情報が記録されます。
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keymill記録

レジストリエディタを開く~PC再起動まで

yukituna.com さきほど紹介した上記のサイトに沿って設定を行っていきます。 バイナリの書き方だけは

so-zou.jp このサイトを参考にしました。

キーの値を各順番に注意が必要で、ビッグエンディアンなので先ほど確認した値を2桁ずつ逆にして書きます。 レジストリエディタにScancode Mapというファイルを作成し、無事にバイナリを書き込めたらPCを再起動しましょう。晴れてキーバインドが変わっているはずです。

感想

正直windowsを触るのも久しぶりで、PCを触るすら久しぶりで1時間ほどかかってしまいました。今後はしばらくweb系に関係のないもの、例えばOS作ってみるとかCPU作ってみるとか、時にはFPGAを触ってみるとか、そういうことで息抜きをしつつ回復しようと思います。